カタログギフトのタイプ

引き出物やプレゼントなどに重宝されている「カタログギフト」。

今や、取り扱っていない商品はない、と言っても過言ではないカタログギフト。受け取る側からすれば楽しさも倍増ですが、送る側からすれば「どのカタログギフトを送ればいいのか」と迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで、カタログギフトはどのような種類があるのか、また数多くある中からカタログギフトを選ぶ時のポイントについてまとめました。

価格帯を決める

「カタログギフト」と言っても、掲載されている商品によって価格は様々です。業者によって設定されている価格は異なりますが、1,000円?1,999円、2,000円?2,999円、3,000円?4,999円、5,000?9,999円、10,000円?19,999円、20,000円以上、といった価格帯が一般的です。当然、価格によって商品のランクや数、取り扱っているメーカーに差異がありますので、注意が必要です。

どのようなギフトにも共通ですが、安すぎても高すぎても失礼にあたります。まずは、どのような相手に送るものなのか、その相手に応じた予算はどれぐらいなのかを決め、購入するカタログギフトを決めるのが良いでしょう。

用途から選ぶ

カタログギフトは、用途によって内容が異なります。用途も多種あり、結婚内祝い、結婚引き出物、出産内祝い、入学内祝い、快気祝い、法事・香典返し、お歳暮・お中元、景品、記念品、など様々です。

用途に合わせたギフトが用意されていますので、送る相手のことを思いながら、是非素敵なカタログギフトをお選びください。

また、昨今ではインターネットのソーシャルネットワークで出会った友人にギフトを送りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方のために、住所ではなくメールアドレスのみで送れるカタログギフトもあります。

内容から選ぶ

多様なギフトを送れる、という点でカタログギフトは最適ですが、昨今では商品の現物ではないものも送れるようになってきました。例えば、温泉旅館への旅行、老舗料亭や人気のレストラン・カフェでの食事、アクティビティ、料理教室や陶芸教室、エステサロンやスパといった「体験」をプレゼントするものや、商品券やギフトカードに交換が出来るカタログギフトなど、様々です。

また、旬の食材を送ったり、スイーツの詰め合わせなどが掲載された、グルメに特化したカタログギフトも人気です。

送る方の年齢や性別などに応じたカタログギフトを送れば、思わぬサプライズになること間違いなしです。カタログギフトを選びながら、進化し続けるカタログギフトを楽しむのもお勧めです。是非、いくつかの業者を比較して、面白いカタログギフトを見つけてください。